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再度ウォッシュタイプのチーズに挑戦

2006年11月26日 (Sun)

 
 先日のLangresとボージョレヌーボのマリアージュがあまりにもすばらしかったので、 再度デパートでウォッシュタイプのチーズを購入。 ワインも先日と同じボージョレヌーボ。 今回はアフィネ・オー・シャブリ(Affine au Chablis)というチーズ。 フランス・ブルゴーニュ地方のチーズで、白ワインのシャブリで表面をウォッシュしたチーズだという。 ラベルには上級者向けと書いてある。 上級者向けということは、臭いが強烈で個性的なチーズということでしょう。

 チーズの臭いを嗅ぐと、蒸れた靴下の臭いがする。でも、たいしたことはない。 本当に臭いチーズというものを食べてみたいものだ。 チーズを器から出すと、あまりにも柔らかくて形が崩れてしまった。 ナイフを入れると、表皮は切れるものの中身はドロドロでナイフにまとわりついてくる。 仕方ないのでスプーンですくって食べる。口に含むとまろやかでクリーミーで清々しい味だ。 口に含んだ瞬間若干苦みがあるが、やがて甘みに変わる。 この苦みから甘みへの変化が良い。 ここでお楽しみのボージョレーをグラスに注ぎ、一口ぐびりとやる。 合わない。 ワインが若すぎるのだ。 チーズの老獪さばかりが目立つ。 Langresのときはあんなに美味しいと思ったワインが全然美味しくないのだ。 このチーズと合うワインは、渋みの強い辛口のワインでなければ駄目だ。 仕方ないのでワインは諦める。 チーズは、あっという間にたいらげてしまいました。


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